// GUIDE

使い方ガイド

各ツールの使い方をステップごとに解説します。初めての方はここから読んでください。

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TOOL 01
OBS 同時配信セットアップ
Twitch・YouTube・Kickなど最大8プラットフォームへ同時配信

このツールでできること

OBSの設定ファイルを自動生成して、複数のプラットフォームへ同時に配信できるようにします。ストリームキーを入力するだけで完了します。

1
OBSのバージョンを確認する
OBS上部メニュー → ヘルプバージョン情報 でバージョンを確認してください。バージョン30以上を推奨します。
2
各プラットフォームのストリームキーを取得する
配信したいプラットフォームのダッシュボードにログインして、ストリームキーをコピーしておきます。ツール内に各サービスへのリンクが記載されています。
3
ツールにストリームキーを入力する
使いたいプラットフォームのトグルをオンにして、ストリームキーを貼り付けます。不要なプラットフォームはオフのままでOKです。
4
設定ファイルをダウンロードしてOBSに読み込む
「設定ファイルを生成」→「ダウンロード」→ OBSで ファイル → 設定のインポート を選択してダウンロードしたファイルを選びます。
5
OBSから配信開始
OBS右下の 配信開始 ボタンを押すだけで、設定したすべてのプラットフォームへ同時配信が始まります。
⚠️
ストリームキーはパスワードと同じ重要な情報です。他人に見せたり、スクリーンショットに写したりしないよう注意してください。
💡
同時配信する前に推奨スペック・設定ガイドで回線チェックをしておくと安心です。
📡 同時配信ツールを開く →
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TOOL 02
StreamPixel
コメントした視聴者がピクセルアバターとして配信画面に登場

このツールでできること

視聴者がコメントするたびにピクセルキャラクターが画面に登場します。OBSのブラウザソースとして透過表示できるので、配信画面に重ねて使えます。

1
Twitchチャンネル名を入力して接続
「🟣 Twitch」タブでチャンネル名を入力して「接続」を押します。YouTubeはAPIキーと動画IDが必要です。
2
視聴者がコメントするとアバターが出現
接続後、視聴者がコメントするたびにステージにピクセルキャラが登場して吹き出しでメッセージを表示します。Shift+Dでデモ動作を確認できます。
3
OBSに透過表示する
「📺 OBSに表示」タブのURLをコピーして、OBSの ソース追加 → ブラウザ に貼り付けます。幅1920・高さ400に設定してください。
OBSブラウザソース設定
URL: https://あなたのドメイン/streampixel.html?obs=1
幅: 1920  高さ: 400
カスタムCSS: body { background: transparent !important; }
👾 StreamPixelを開く →
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TOOL 03
コメントビューワー
Twitch・YouTubeのコメント一元管理+VOICEVOX読み上げ

このツールでできること

複数プラットフォームのコメントを1画面で管理し、VOICEVOXやブラウザ音声で自動読み上げします。わんコメ・castCraftが対応していないTwitchのチャンネルポイント報酬も読み上げ対応しています。

1
セットアップ手順書を読む(初回のみ)
Twitch Developer ConsoleでClient IDを取得して、comment/config.phpに設定します。→ セットアップ手順書
2
Twitchでログイン
ログイン画面で「Twitchでログイン」を押すと認証が完了します。以降は自動でコメントとポイント報酬の取得が始まります。
3
VOICEVOXを起動する(任意)
PCでVOICEVOXまたは読み上げちゃんを起動しておくと、自動で検出してVOICEVOXの声で読み上げます。起動していない場合はブラウザ標準音声で読み上げます。
チャンネルポイント報酬は自動で検出・読み上げされます。視聴者がポイントを使った瞬間にリアルタイムで通知されます。
📋 セットアップ手順書を見る →
🎭
TOOL 04
2Dアバター
画像1枚で自動まばたき・マイク連動口パク

このツールでできること

立ち絵イラスト1枚をアップロードして目・口の位置を指定するだけで、IRIAM風のアバター配信ができます。マイクの音量に連動して口が動きます。

1
立ち絵画像をアップロード
透過PNG(背景なし)を使うとOBSで背景を消せます。ピクセルアート変換ツールで作ったPNGもそのまま使えます。
2
目・口の位置をクリックで指定
左パネルで「左目」「右目」「口」を順番に選んで、プレビュー画像の該当箇所をクリックします。次の部位に自動で移動します。
3
マイクをオンにして口パクを有効にする
「🎤 マイク連動口パク」トグルをオンにするとブラウザがマイクの許可を求めます。許可するとリアルタイムで口が動きます。
4
OBSのブラウザソースとして表示
「STEP 4 OBSに表示する」のURLをコピーしてOBSのブラウザソースに設定します。透過PNGなら背景が透明になります。
💡
ピクセルアート変換→エディターで作った素材をそのまま使うと、統一感のある配信画面が作れます。
🎭 2Dアバターを開く →
🎮
TOOL 05
ピクセルアート変換
画像をワンクリックでピクセルアートに変換

このツールでできること

写真やイラストをレトロなピクセルアートに変換します。色数・粒度・パレットをリアルタイムで調整でき、2Dアバターやオーバーレイ素材として使えます。

1
画像をアップロード
PNG・JPG・WEBPに対応。透過PNGをアップロードすると透過が保持されます。
2
サイズと粒度を選ぶ
2Dアバター素材には128px、オーバーレイ・装飾には256pxがおすすめです。ピクセル粒度スライダーで荒さを調整します。
3
カラーパレットと色数を調整
「ゆっくり風」「ゲームボーイ」などのプリセットパレットを選ぶか、色数スライダーで自動減色します。
4
PNGで保存
「⬇ PNG保存」でダウンロードします。そのままエディターで装飾を追加することもできます。
🎮 ピクセルアート変換を開く →
🖌
TOOL 06
ピクセルアートエディター
季節装飾を重ねてバージョン違いを量産

このツールでできること

ピクセルアートを直接編集したり、桜・サンタ帽・王冠など全20種の季節装飾をワンクリックで重ねられます。レイヤー構造なので「基本形に戻す」ボタンでいつでもリセットできます。

1
画像またはピクセルアートを読み込む
変換ツールで作ったPNGをドラッグ&ドロップするか、ナビの「🎮 ピクセルアートを読み込む」から選択します。
2
季節装飾を選ぶ
右パネルの季節タブ(🌸☀️🍂❄️⭐)から装飾を選ぶと自動で頭の位置に配置されます。X/Y/サイズで微調整できます。
3
頭の位置を確認・修正する
自動検出がうまくいかない場合は「👆 手動」に切り替えて、画像の頭の位置をクリックして指定します。
4
手描き編集(任意)
ツールバーのペン・消しゴム・塗りつぶしで細かい修正ができます。Ctrl+Zで元に戻せます。
5
PNG保存
「⬇ PNG保存」でダウンロード。「基本形に戻す」で装飾と手描きをリセットして別バージョンを作れます。
💡
キーボードショートカット:P=ペン、E=消しゴム、F=塗りつぶし、I=スポイト、Ctrl+Z=元に戻す
🖌 エディターを開く →
// FAQ

よくある質問

困ったときはまずここを確認してください。解決しない場合はXで @kurumijitan にお気軽にどうぞ。

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⚙️ 共通・基本
Q すべて無料で使えますか?
はい、現在公開しているツールはすべて完全無料です。登録不要・クレジットカード不要でご利用いただけます。
Q スマホから使えますか?
ガイドや一部ツールはスマホでも閲覧できますが、配信に使う機能はPC(Windows/Mac)での利用を推奨しています。OBS自体がPC用ソフトのため、スマホでの同時配信には対応していません。
Q 推奨ブラウザはありますか?
Google Chrome または Microsoft Edge の最新版を推奨します。Safariは一部機能(マイク連動など)が動作しない場合があります。
📡 同時配信セットアップ
Q ストリームキーってなんですか?どこで取得できますか?
ストリームキーは配信用のパスワードのようなものです。OBSがどのアカウントに配信するかを識別するために使います。

取得場所:
・Twitch: ダッシュボード → 設定 → ストリーム
・YouTube: YouTube Studio → ライブ配信 → ストリームキー
・Kick: ダッシュボード → 設定 → ストリーム

⚠ ストリームキーは絶対に他人に教えないでください。
Q OBSのバージョンの確認方法がわかりません
OBSを開いて、上部メニューの 「ヘルプ」→「バージョン情報」 で確認できます。バージョン30以上であれば設定ファイルをそのまま読み込めます。それ以下の場合はツール内の手順に従ってください。
Q 同時配信中に映像が途切れたりカクカクします
主な原因は上り回線の速度不足またはPC負荷の高さです。以下を試してください:

1. 推奨スペック・設定ガイドの回線チェッカーで必要な速度を確認する
2. ビットレートを下げる(映像2,500kbps + 音声128kbps = 合計2,628kbpsを目安に)
3. Wi-Fiから有線LANに切り替える
4. OBSエンコーダーをNVENCに変更する(NVIDIA GPU必須)
5. 同時配信先を2プラットフォームに絞る
Q ビットレートの設定で音声も関係しますか?
はい、合計ビットレート = 映像ビットレート + 音声ビットレートです。例えばTwitchの上限6,000kbpsで映像を6,000kbpsに設定すると音声分オーバーしてしまいます。

ゲーム配信の場合、音声は128kbpsがおすすめです。OBSの 設定 → 出力 → 音声タブ → トラック1 から変更できます。詳しくは設定ガイドをご覧ください。
Q Xへの配信ができません
XへのRTMP配信はX Premiumのサブスクリプションが必要です。また、ストリームキーはX Media Studio(studio.x.com)から取得する必要があります。X Premiumに加入していない場合はXへの配信はできません。
💬 コメントビューワー
Q VOICEVOXをインストールしたのに読み上げてくれません
以下を順番に確認してください:

1. VOICEVOXが起動しているか確認(タスクバーに表示されているか)
2. コメントビューワーを開き直す(起動順序が重要です)
3. ブラウザのアドレスバー左の🔒マークからマイクの許可を確認
4. 上部の「🎙 VOICEVOX」バッジが表示されているか確認

それでも動かない場合は、VOICEVOXを先に起動してからコメントビューワーを開いてください。
Q チャンネルポイント報酬が表示・読み上げされません
チャンネルポイント報酬の取得にはTwitchログイン(OAuth認証)が必要です。ログインしていない状態では取得できません。また、ログイン後に視聴者がポイントを引き換えるまでは表示されません。配信中にテストしてみてください。
Q コメントビューワーのページが開きません
コメントビューワーはPHPが必要なため、レンタルサーバーへのアップロードが必要です。ローカル(自分のPC上)では動きません。また、comment/config.phpにTwitchのClient IDとClient Secretを設定していないと動作しません。セットアップ手順書を参照してください。
🎭 2Dアバター・ピクセルアート
Q 口パクが動きません
1. 「🎤 マイク連動口パク」トグルがオンになっているか確認
2. ブラウザがマイクへのアクセスを許可しているか確認(アドレスバー左の🔒マーク)
3. 口の位置がきちんと設定されているか確認(STEP 2でクリック指定)
4. 「マイク感度」スライダーを上げてみる

VU(音量)メーターが動いていればマイクは認識されています。口が動かない場合は感度を上げてください。
Q OBSに表示すると背景が黒くなります
OBSのブラウザソース設定で以下を確認してください:

1. URLに ?obs=1 が付いているか確認(これがないと背景が透明になりません)
2. カスタムCSSに body { background: transparent !important; } が入力されているか確認
3. ブラウザソースを右クリック → 変換 → フィルタ で「クロマキー」ではなく上記の方法を使ってください
Q ピクセルアートの変換結果がきれいになりません
以下を試してください:

1. ピクセル粒度を下げる(数値が小さいほど細かい)
2. 色数を増やす(32〜48色がバランスよい)
3. ディザリングをオンにする(グラデーションが自然になる)
4. コントラスト・彩度を上げる(ピクセルアートらしくなる)
5. 元画像の解像度を高くする(低解像度の画像は変換後も荒くなる)
Q エディターで装飾の位置がずれます
自動検出がうまくいかない場合は手動モードに切り替えてください:

1. 右パネル下部の「👆 手動」ボタンをクリック
2. 画像のキャラクターの頭の位置をクリックして指定
3. X・Y・サイズのスライダーで微調整する

背景が白い画像や全身が写っている画像は自動検出がずれやすいため、手動指定をおすすめします。